奇会都市

この奇妙な邂逅はどこまでつづく。

衝動と現実の狭間

暑さのあまりサーキュレーターを買いました、希屋の浦です。

今回はとても悩んでいて、決定ではないのですが、『奇会的観測』の公開をやめようか考えています。
小説最近書けてないですし、自分の方向性に悩んでいるというか、さてどうしようかと。
書きたいことはどうしようもなくあるのに、それがうまくことばにならない。
いわゆるスランプというやつかもしれません。

『奇会的観測』はとても思い入れのある作品で、きちんと完結まで書いてやりたいと思って、何度か諦めて、でも諦めきれなくて、今に至ります。
せめて書きあがっている『奇会的光陰観測』まで公開しきってからの方が良いのかもしれませんが、正直に言って、「誰も読んでないでしょ?」は思うわけです。
過激だし。倫理観どうかと思うしあの話。
だったら『カソット』を書くとか、雪月花のお話を書くとか、うーん、まとまらない。

小説って、しばらく書かないとほんとに書けなくなってしまうんですよね。
あれだけの熱量をもって書いていた時期はなんだったのか。

この件に関しては、しばらく考えさせてください。